「サニックス杯国際ユースサッカー大会2026」初優勝 3年連続出場の舞台で頂点【サッカー部】

国内外16チームが出場する高校年代屈指の国際大会「サニックス杯国際ユースサッカー大会2026」が、3月11日(火)から15日(土)までグローバルアリーナ(福岡県宗像市)で開催され、飯塚高校サッカー部が大会初優勝を果たしました。2023年度、2024年度に続き3年連続で出場した舞台での快挙となりました。
本校サッカー部は、2月に開催された「令和7年度 KYFA 男子第47回九州高等学校(U-17)サッカー大会(九州高等学校サッカー新人大会)」で上位に入り、本大会への出場権を獲得していました。
サニックス杯には、国内外から全16チーム(国内12チーム・海外最大4チーム)が参加。全国大会や各リーグで実績を残したチームに加え、九州高校U-17大会上位校や主催者推薦チームなど、各大会の成績や推薦に基づいて選出されたチームで構成されていました。
大会は予選リーグ(4チームずつ4パート)を行った後、各パート同順位によるトーナメント方式で順位を決定するものでした。
本校サッカー部は予選リーグで青森山田高校、アルビレックス新潟U-18、リライアンス・ファンデーション・ヤングチャンプスU17(インド)と対戦し、国内外の強豪チームとの戦いを通してチーム力を高めながら順位決定トーナメントへ進出しました。
その後の順位決定トーナメントでも粘り強い戦いを続け、3月14日の準決勝ではアビスパ福岡と対戦し、決勝進出を決めました。
3月15日に行われた決勝では、大会2連覇中の大津高校と対戦。前半に先制点を挙げると、その後も得点を重ね、3-0で勝利しました。
国内外16チームが出場する本大会において、本校サッカー部が頂点に立つのは今回が初めてとなります。本大会での優勝は、本校サッカー部にとって大きな成果となりました。
試合結果(決勝)
飯塚高校 3(1-0)0 大津高校
2026年3月15日 14:00キックオフ
会場:サニックスグローバルアリーナスタジアム

大会期間中は、多くの皆さまから温かいご声援をいただきました。心より感謝申し上げます。

本校サッカー部は、この経験を糧に、今後もさらなる成長と高みを目指して努力を続けてまいります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

