駅伝部が取材を受けました【『広報いいづか』2026年3月号 特集・表紙】

飯塚高校駅伝部が1月19日(月)、飯塚市広報紙『広報いいづか』3月号 特集記事の取材を受けました。

取材では、駅伝部の活動の様子をはじめ、これまでチームの中心となってきた3年生部員へのインタビュー、グラウンドでの撮影、部員集合写真の撮影などが行われました。

走ることに真摯に向き合ってきた日々や、仲間とともに積み重ねてきた時間が伝わる、和やかでありながらも引き締まった取材風景となりました。
前日の全国男子駅伝で、総合14位に貢献

取材の前日、1月18日(日)には、駅伝部副主将の松尾翼(3年生)が「天皇杯 第31回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(以下、全国男子駅伝)」に福岡県選手団の一員(※)として出場しました。

※福岡県選手団には松尾翼のほか、矢野未来翔(2年生)も内定。1月4日に行われた最終選考会の結果、松尾が正式メンバーとして決定し、矢野は控え選手として登録されていました
松尾は第1区(7km)を任され、20分11秒・20位でタスキをつなぐ力走を披露。福岡県選手団は2時間19分30秒でゴールし、全国男子駅伝 総合14位という成績を収めました。

全国の舞台で全力を出し切った翌日、松尾も取材に参加。落ち着いた表情で、チームの一員として取材に臨む姿が印象的でした。
2026年3月号で特集掲載予定
今回の取材内容は、『広報いいづか』3月号の表紙および特集ページとして掲載される予定です。
誌面では、駅伝部の活動や3年生一人ひとりの想い、そして全国大会初出場へとつながった日々の積み重ねが紹介されます。
3月号の掲載を楽しみにお待ちください。
※記事中の画像は取材風景です

