自動車専攻科19期生、整備士国家試験で全員合格 12年連続の快挙、二級整備士として次のステージへ

飯塚高校の自動車専攻科において、令和7年度卒業の第19期生が受験した自動車整備士国家試験において、19期生全員が合格を果たしました。同科の全員合格は、これで12年連続となります。
今回合格したのは、二級ガソリン自動車整備士および二級ジーゼル自動車整備士の二種目です。いずれも専門的な知識と高度な技能が求められる国家資格で、ガソリン車・ジーゼル車それぞれの整備に対応し、エンジンや足回りの分解整備など高度な作業を担うことができる資格です。両資格の取得により、幅広い車種に対応できる整備士としての基礎が身につきます。
飯塚高校自動車専攻科は、国家二級自動車整備士資格の取得を目指す2年間の専門教育プログラムです。整備士として実務経験を有する教員による指導のもと、「理解しやすく、楽しく、ていねい」をモットーに、基礎から応用まで段階的に学びを深めていきます。資格取得にとどまらず、就職までを見据えたサポート体制も整えられています。
こうした日々の学びの積み重ねが、今回の全員合格、そして12年連続全員合格という成果につながりました。
なお、合格した生徒たちは、自動車ディーラーや整備関連企業などへ就職し、各現場で自動車整備士としてのキャリアをスタートさせています。
※主な就職先(法人格省略):トヨタカローラ博多、ネッツトヨタ北九州、飯塚ホンダ、北九州日産モーター、九州マツダ、太陽建機レンタル、ウエインズトヨタ神奈川、九州三菱自動車販売など
本校自動車専攻科では今後も、資格取得と実践力の両立を図りながら、自動車という社会に欠かせない分野を支える専門人材の育成に取り組んでまいります。
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