【飯塚高校サッカー部】塚本一咲さんが2026シーズンよりJ2「テゲバジャーロ宮崎」への加入内定

飯塚高校サッカー部に所属する3年生・塚本一咲さんが、2026シーズンよりJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」へ加入することが内定しました。
テゲバジャーロ宮崎は、2025シーズンの戦いを経てJ2昇格を果たし、2026シーズンからはJ2リーグに参戦します。クラブにとって新たな歴史が始まるシーズンに、塚本さんはプロ選手として第一歩を踏み出すことになります。
塚本さんは身長184cm・体重75kgの恵まれた体格とスピードを生かしたストライカーとして、本校サッカー部の主力として活躍してきました。数多くの公式戦で得点を重ね、チームの勝利に貢献してきた姿は、多くの部員および生徒に強い印象を残しています。
2025年6月には、本校サッカー部が4大会ぶり2度目となるインターハイ出場を果たし、福岡県予選では塚本さんが4回戦で1得点、準々決勝で2得点を記録。勝負のかかった場面で結果を残し続けました。
また、全国大会となったインターハイ本大会では、チームのベスト8進出に貢献し、その活躍が評価されて大会優秀選手35名のひとりにも選出されました(同時に本校サッカー部3年・森本快も選出)。全国の舞台においても、その存在感を示しています。
塚本さんはこれまで、「プロサッカー選手になるという夢を実現するために本校へ進学した」と語っており、高校生活3年間を通して積み重ねてきた努力が、今回の内定という形で結実しました。
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本校で学び、部活動に真摯に取り組んできた塚本一咲さんの今後のさらなる飛躍を、学校を挙げて心より応援しています。
撮影/帆足慶一郎


