NZからの交換留学生・アヌッシュさんのお別れ会開催【飯塚高校のGlobalな取り組み】

飯塚高校では2月2日、本校と姉妹校提携のあるニュージーランド「ワイヌイオマタ高校」との交換留学プログラムの一環で受け入れていたアヌッシュ・アチャリさんのお別れ会を開催しました。

アチャリさんは2024年1月6日〜2月4日の間、2年2組(特進グローバルコース)に所属し、約1ヶ月に渡り、全授業をクラスメートと共に受講(日本語クラスでのフォローは必要に応じて実施)。

お別れ会では、アヌッシュさんから生徒たちへ日本語で挨拶があり、生徒たちからはアヌッシュさんへ英語で手紙を読み上げました。

このほかにも、1ヶ月間に撮りためた写真で制作した思い出スライドの上映も。短いながらも濃い期間を思い出しながら、生徒たちは映像に見入っていました。

「今までありがとう。部活で皆と話したり、ゲームしたり、遊んだり、楽しかった。皆との交流のチャンスがたくさんありました。日本の食べ物をいろいろ食べることもできました。生魚、生卵、納豆とか僕にとっては珍しいものを食べたのも良かったです。ありがとう」(アヌッシュさんからのお別れの言葉)

授業でプレゼンするアヌッシュさん

温かいメッセージを残してくれたアヌッシュさんに、帰国前、飯塚高校での留学期間を振り返るインタビューを実施しています。後日公開します!

本プログラムは、飯塚高校が大事にする「Global(グローバル)・Local(地域)・Individual(個性)」の3本柱のうち、特にGlobalな活動を通して「日常的に異文化との交流を行い、異なる他者との対話の力や思いやり、創造性を磨く」取り組みのひとつです。

飯塚高校のグローバル教育について

本校は前出のニュージーランド(ワイヌイオマタ高校)のほか、タイ(IBS)、韓国(釜山観光高校)、カナダ(ヴィクトリア高校)、中国(第十六中学校)などと姉妹校提携を行い、短期交換留学などの交流機会を持っています。

そのほか、ドイツやカナダ、アメリカ、ベトナムなどの多様な国々からも留学生を受け入れ、グローバル教育に関する幅広い機会を提供しています。

授業を含む日常はもちろん、体育祭や学園祭の海外姉妹校関連の演目などでも、国際交流を積極的に行い、GLI全体の取り組みを通して、次世代を担う人材育成に努めています。