夏期学習講座を実施|進路に合わせて学び、力をつける【進路ブログ#8】

飯塚高校では夏季休業期間中、大学受験や資格取得など、生徒それぞれの目標に向けた夏期学習講座を実施しています。
講座を行っているのは、特進コース、保育コース、トータルライセンスコースです。また、総合学科3年生のうち、4年制大学への一般受験を希望する生徒を対象とした講座も設けています。
普段の授業とは異なり、目的や進路希望に応じて必要な学びに取り組めるのが、夏期学習講座の特徴です。
自分に合ったレベルで力を伸ばす
特進コースの1・2年生は、国語・数学・英語を中心に学習しています。講座は基礎から応用までレベル別に設けられ、生徒は自分の理解度や伸ばしたい力に合わせて参加します。
部活動の練習や遠征に参加する生徒も多いため、事前に出席予定を確認し、担当教員が参加状況に合わせて教材などを準備しています。
遠征などで講座に参加できない場合も、Classiを活用したり、教科担当の先生に相談したりしながら、それぞれの状況に応じて学習を進めています。学習と部活動のどちらにも取り組めるよう、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
志望校や入試方式に応じた受験対策
受験を控えた3年生には、より実践的な講座を用意しています。
特進コースでは、国公立大学を志望する生徒に向けて、5教科の受験対策を実施。私立大学を志望する生徒は、国語・英語の学習に加え、面接や小論文の対策にも取り組んでいます。
同じ大学進学を目指す場合でも、志望校や学部、入試方式によって必要な準備は異なります。生徒たちは自分の受験に必要な力を見極めながら、それぞれの課題に向き合っています。
総合学科から4年制大学を目指す生徒もサポート
総合学科3年生のうち、4年制大学の一般受験を希望する生徒に向けては、進路指導部が中心となり、国語・英語・政治経済の講座を実施しています。
講座は平日の午前中を中心に8月初旬まで行われ、希望する生徒にはその後も学習の機会を設けます。共通テスト対策については午後にも講座を行い、まとまった学習時間を確保しながら受験に備えています。
夏休みは、これまでの学習を振り返り、苦手分野を補いながら、次の目標に向けて力を伸ばすことのできる大切な期間です。
飯塚高校では、コースや学年にかかわらず、生徒一人ひとりが希望する進路に向けて必要な学びを積み重ねられるよう、夏休み中も継続してサポートしていきます。


