飯塚高校ダンス部が飯塚市役所を表敬訪問|世界大会優勝を報告

飯塚高等学校ダンス部の生徒たちが、旭豊彦校長と田中亜由子顧問とともに、1月13日(火)に飯塚市役所を表敬訪問し、武井政一 飯塚市長へ「第12回チアリーディング世界選手権大会」チアダンス ダブルス シニア優勝の報告を行いました。
今回の訪問は、ダンス部の飯盛美音・中村結希乃ペアが、昨年12月に開催された世界大会で優勝、ならびに8月の「チアリーディング日本選手権大会」でも同部門優勝を果たしたことを受けて実現したものです。

国際大会・全国大会ともに「チアダンス ダブルス シニア」優勝
ふたりは以下の大会において、堂々の優勝を果たしています。
第12回チアリーディング世界選手権大会
主催:公益財団法人日本チアリーディング協会(FJCA)/国際チアリーディング連盟(IFC)
大会日:令和7年12月13日(土)
結果:チアダンス ダブルス シニア 優勝
チアリーディング日本選手権大会
主催:公益財団法人日本チアリーディング協会(FJCA)
大会日:令和7年8月30日(土)
結果:チアダンス ダブルス シニア 優勝
全国大会優勝に続き、世界の舞台でも頂点に立つという結果は、飯塚高校ダンス部の歴史に新たな1ページを刻む快挙となりました。
市長からの祝福と激励、演技動画の上映も
表敬訪問当日は、武井市長をはじめ市役所の皆さまに温かく迎えていただきました。

当日はまず、田中顧問から大会出場と結果の報告があり、その後、飯盛・中村ペアの紹介が行われました。
表敬訪問した選手たち
飯盛美音(3年生)
中村結希乃(3年生・部長)

武井市長からは、ふたりの努力と成果を称える温かい祝福の言葉が贈られました。

続いて大会当日の演技動画が投影されると、会場からは大きな感嘆の声が上がり、市長をはじめ市役所の皆さまも、世界レベルのパフォーマンスに見入っていました。
歓談では、世界大会で感じたことや日頃の練習内容について市長から質問があり、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。

記念撮影の後は、メディアの取材にも応じました。記事が公開され次第、改めてお知らせいたします。

ふたりは、これまでの取り組みや大会に臨むまでの思い、そして世界の舞台に立った感想を、笑顔あふれる表情で丁寧に語っていました。
今後もダンス部の応援をお願いいたします
世界大会・全国大会ともに優勝という快挙を成し遂げた飯塚高校ダンス部のふたり。今回の表敬訪問は、ダンス部がこれまで積み重ねてきた日々の取り組みが確かな成果として結実したことを、地域の皆さまに報告する大切な機会となりました。
武井市長、飯塚市役所の皆さま、温かいお祝いのお言葉をいただき、誠にありがとうございました。
今後の飯塚高校ダンス部のさらなる活躍に、ぜひご注目ください。

