飯塚高校製菓部が二つの全国大会へ。「スイーツ甲子園」と「和菓子甲子園」に出場決定

飯塚高校製菓部がこの夏、洋菓子と和菓子、それぞれの全国大会に挑みます。
6年連続12回目。「スイーツ甲子園」全国大会決勝へ

長﨑斗亜さん、渡辺紡未さん、渡部一花さんの3名は、8月6日(木)に東京ベルエポック製菓調理専門学校で開催された「第19回スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦 Supported by 貝印」の全国大会予選・西日本ブロックに出場し、全国大会決勝への進出を決めました。

今年のテーマは「バースデーケーキ」。3名は普段とは異なる会場や設備の中で、思いがけないトラブルにも対応しながら、互いに声を掛け合ってケーキを完成させました。日頃の練習で培ってきた技術とチームワークを発揮し、飯塚高校として6年連続12回目となる全国大会出場をつかみました。
全国大会決勝は9月27日(日)、東京・日本菓子専門学校で開催されます。3名は、2024年の第17回大会以来となる、2年ぶり4回目の優勝を目指します。
数年ぶりに挑戦した「全国和菓子甲子園」でも決勝へ
樋口理心さんと奥村美月さんの2名は、「第17回全国和菓子甲子園」の全国大会決勝戦に出場します。
飯塚高校として数年ぶりに同大会へ応募し、2名が考案した作品「スケッチ」が、多数の応募作品の中から厳正な審査を通過。全国大会決勝への進出が決まりました。
「全国和菓子甲子園」は、高校生が2名1組で考案した和菓子を制作し、試食やプレゼンテーションなどを通して各賞を競う大会です。今年のテーマは「スポーツ×和菓子」。2名は、考案した「スケッチ」を本番でも納得のいく形に仕上げられるよう、練習を重ねています。
全国大会決勝戦は8月25日(火)、大阪市阿倍野区の辻調理師専門学校で開催されます。
洋菓子と和菓子、それぞれの分野で全国の舞台に挑む飯塚高校製菓部。日頃の練習の成果を発揮できるよう、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
「スイーツ甲子園」出場生徒のコメント

「西日本大会では、チームの3人で声を掛け合いながら、最後まで楽しんで取り組むことができました。これまでの練習の成果を発揮し、全国大会への出場を決めることができてうれしかったです。応援してくださった皆さんへの感謝を忘れず、全国大会でも頑張ります」(長﨑斗亜さん)
「学校とは異なる環境でしたが、日頃の練習を生かしてケーキを作ることができてよかったです。全国大会でも、自分たちが納得できるケーキを作れるように頑張ります」(渡辺紡未さん)
「西日本大会では、一つひとつの丁寧な作業を心がけ、3人で協力してケーキを作ることができました。全国大会に向けても日頃の練習を大切にし、その成果を発揮できるよう頑張ります」(渡部一花さん)
「和菓子甲子園」出場生徒のコメント
「“スポーツ×和菓子”というテーマのもと、2人でアイデアを出し合い、運動部の皆さんにも協力していただきながら、日々練習を重ねてきました。当日は緊張もあると思いますが、最後まで笑顔で、応援・協力してくださった方々への感謝を込めて、自分たちらしい和菓子を作り上げます!」(樋口理心さん)
「日々の練習の成果を当日は100%以上出し切り、私たちらしい和菓子を作り上げます。最後まで楽しみながら、全力で頑張ります!」(奥村美月さん)
二つの全国大会に挑む5名は、それぞれの本番に向けて、これからも練習を重ねていきます。全国の舞台で日頃の成果を発揮できるよう、飯塚高校製菓部への温かい応援をよろしくお願いいたします。
8月19日(水)のオープンキャンパスで製菓コースを体験できます

「自分もお菓子作りに挑戦してみたい」「飯塚高校の製菓コースについてもっと知りたい」という中学生の皆さんへ。
飯塚高校では、8月19日(水)に「第2回 講座・部活動体験オープンキャンパス」を開催します。製菓コースの体験プログラムでは、一人ひとつずつ季節のケーキを作ります。
1コマ目はすでに満席となっていますが、2コマ目にはまだ空きがあります。参加を希望される方は、8月17日(月)23:59までにお申し込みください。
【製菓コース】オンリーワンケーキを作ろう!
対象:中学1年生~3年生および保護者
内容:一人ひとつずつ季節のケーキを作ります
定員:120名
持参品:エプロン、三角巾、飲料水
申込締切:8月17日(月)23:59
注意事項:2コマ続けての受講はできません
製菓コースの学びやお菓子づくりの楽しさを、ぜひ実際に体験してみてください。皆さんのご参加をお待ちしています。

