飯塚本町商店街にて3月16日、規格外野菜で作るトマトスープを販売

飯塚高校 生徒会は3月16日(土)10〜12時、飯塚本町商店街内シルバー人材センターにて、JA嘉穂様から提供いただく規格外野菜(トマト、ブロッコリー)を用いてトマトスープを作って販売します。

価格は1杯300円で、販売における収益は次回の活動費に充てる予定です。

トマトスープを作るのは、生徒会ソーシャル・アイ・キャンプ係の生徒と希望者の生徒たち、さらには地域の小学生とその保護者です。

ご近所の方とお誘い合わせの上、栄養たっぷりの温かなトマトスープを飲みにいらしてください。

たくさんの方のご来場を待ちしております。

ソーシャル・アイ・キャンプの活動について

生徒会は、公益社団法人ジュニアアチーブメント(※)とSAPジャパン社の支援を得た「ソーシャル・アイ・キャンプ」のプログラムに参加しながら、フードロス問題に取り組み、これまでもカカオの殻を活用したカカオティーのプロデュースや販売を行ってきました。

※飯塚高校は2023年4月25日、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と、全国の高校で初めての連携協定を締結しています。  

料理教室の目的

飯塚高校が大事にする「Global(グローバル)・Local(地域)・Individual(個性)」の3本柱のうち、特に教室ではなかなか学べない「身近な社会と関わりながらコミットする力」をLocalで実践的に学び、体験します。

飯塚市のフードロス問題の解決に取り組むと同時に、商店街の活性化を行うこと、SDGs活動における11.12.17の目標達成、前述のGLIのうち「L」と「I」に大きく貢献することを目的としています。

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