飯塚高校野球部がベスト4進出。小倉高校に7-0でコールド勝ち

「第108回全国高等学校野球選手権 福岡大会」の準々決勝が7月21日(火)、北九州市民球場で行われ、飯塚高校野球部が小倉高校に7-0で7回コールド勝ち。ベスト4進出を決めました。
飯塚高校は初回、田中皐太郎選手の犠牲フライで1点を先制。3回には福嶋一心選手、日髙一誠選手、原田琥太郎選手のタイムリーヒットで3点を加え、4-0とリードを広げました。
5回には日髙選手の内野ゴロと原田選手のタイムリーヒットで2点を追加。7回にも日髙選手のタイムリーヒットで7点目を奪いました。
守備では、先発の岩橋勇斗投手が小倉打線を4安打無得点に抑えました。飯塚高校は計9安打で7得点を挙げ、7-0の7回コールドで勝利しています。
次戦は7月23日(木)の準決勝です。準々決勝で福岡大学附属大濠高校を4-1で破った希望が丘高校と、決勝進出をかけて対戦します。
甲子園まで、あと2勝。引き続き、飯塚高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【試合結果】
第108回全国高等学校野球選手権 福岡大会 準々決勝
飯塚高校 7-0 小倉高校
※7回コールド
【次戦】
準決勝
対戦相手:希望が丘高校
日程:2026年7月23日(木)12:30〜
場所:北九州市民球場
*写真は「第108回全国高等学校野球選手権 福岡大会」の5回戦のときのものです。


