地域とともに学び、つくりあげる。飯塚高校の地域連携活動プロジェクト


飯塚高校では、地域活動を生徒主体で企画・運営する組織「まちLabo」が活動しています。

▶️まちLaboの活動ニュース一覧はこちらから

まちLaboは、本校の教育目標であるGLI(Global・Local・Individual)に基づき、飯塚市の地域の方々と連携しながら、生徒がまちの課題や魅力に向き合い、実践的に学ぶことを目的とした団体です。

2025年度から本格的に活動をスタートし、現在は本町商店街・東町商店街をはじめとする飯塚市内の地域の皆さまと協力しながら、商店街の活性化やSDGsにつながるテーマに取り組んでいます。

生徒たちは、地域イベントの企画・運営、出店者との調整、当日の運営サポートなどを通じて、企画力・発信力・協働する力を育んでいます。将来的には、地域イベントでリーダーシップを発揮できる人材へと成長することを目指しています。

まちLaboの主な活動

まちLaboが「石ころから世界をつくる」ワークショップに参加


まちLaboでは、飯塚市の地域の方々と連携しながら、さまざまな活動に取り組んでいます。

主な活動内容は以下の通りです。

土曜マルシェの企画・運営

アーティストレジデンスへの参加

・ジュニアアチーブメントとSAPジャパン共同企画「Social iCamp」への参加

街なか学園祭など、校内外イベントでの企画・運営

特に、飯塚本町商店街で奇数月の第3土曜日に開催されている「土曜マルシェ」では、2025年7月開催分からまちLaboが企画・運営に継続的に協力しています。

商店街のにぎわい創出を目的に、ステージイベントや飲食・物販、子ども向けワークショップなど、多彩な企画を地域の皆さまと一緒につくりあげています。

活動に必要な「長机」のご提供を募集中


まちLaboの活動ニュース


まちLaboの活動の様子は、以下のページにまとめています。

▶️まちLaboの活動ニュース一覧

※今後の活動も、随時こちらに追加していきます。

▶️まちLabo公式Instagram

▶️まちLabo公式note

以下の記事では、まちLaboの発足から今後の展開まで、担当の堀之内翼先生に詳しくインタビューしています。

生徒が地域イベントを企画運営。飯塚高校「まちLabo」の圧倒的成長と未来——発起人・堀之内翼先生に聞く

「まちLaboフレンズ」を募集


まちLaboでは現在、飯塚市内の大学・専門学校の皆さまを対象に、土曜マルシェに協力してくださる「まちLaboフレンズ」を募集しています。

まちLaboフレンズとは、まちLaboと一緒に地域イベントを盛り上げてくださる団体の名称です。

学校や団体ごとの活動内容、専門分野、日頃の学びを生かしながら、地域の子どもたちや商店街に関わる皆さまに楽しんでいただける企画を一緒につくっていきます。

現在は、専門学校 麻生看護大学校とSAUNA FAMILY(近畿大学)が、まちLaboフレンズとして参加しています(2026年7月10日時点)。

「地域と関わる活動をしてみたい」

「学生の学びや研究成果を発表する場がほしい」

「子どもたちや地域の方々に楽しんでもらえる企画を実施したい」

そんな思いをお持ちの大学・専門学校の皆さまは、ぜひまちLaboフレンズとしてご参加ください。

募集内容

まちLaboフレンズでは、主に以下の2つの部で参加団体を募集しています。

 (1)出店の部

ブース展示・販売・企画などでご参加いただけます。

・ハンドメイド作品、アート作品、研究成果の展示・販売

・農作物や加工品の販売

※食品を扱う場合は、保健所等の申請があるため事前にご相談ください。

・子ども向けワークショップ、体験型ゲームブース など

 (2)ステージ出演の部

音楽演奏やパフォーマンスなどでご参加いただけます。

・音楽演奏

 吹奏楽、軽音楽、合唱、アコースティックなど

・パフォーマンス

 ダンス、書道パフォーマンス、演劇、漫才など

※出演時間は、1組あたり30分〜60分を予定しています。準備・撤収時間を含みます。

参加費・備品について

・学生の皆さまの出店料・出演料は無料です。

・長机、パイプ椅子、電源などは貸し出し可能です。

※数に限りがございますので、申込時にご相談ください。

お問い合わせ

参加をご希望の大学・専門学校関係者の方は、以下のQRコードまたはこちらのリンクより、飯塚高校まちLabo担当までお問い合わせください。

地域と高校生、そして学生の皆さまが一緒になって、飯塚のまちを盛り上げていく。

まちLaboは、そんなつながりをこれからも広げていきます。

▶「まちLabo」について詳しくはこちらを参照ください。