野球部が春季九州大会初戦を突破 サヨナラ勝ちで準々決勝へ

準々決勝に進んだ野球部

飯塚高校野球部は4月20日、鹿児島県・平和リース球場で行われた「第158回九州地区高校野球大会(春季九州大会)」1回戦で長崎西高校と対戦し、3対2でサヨナラ勝ちを収めました。

福岡大会優勝の勢いそのままに、準々決勝進出を決めています。

試合は両チーム譲らない展開で終盤までもつれましたが、9回裏にサヨナラ打が飛び出し、接戦を制しました。

書道担当教員が墨で校名を書き上げたプラカード

今回の出場にあたっては、本校の書道担当教員がプラカードに墨で校名を書き上げるなど、学校全体で選手たちを送り出しました。グラウンドの外からの支えも、チームの力になっています。

入場の様子

春季九州大会はセンバツ甲子園出場校や各県優勝校など九州を代表する16校が集う大会。準々決勝は4月22日(水)、平和リース球場にて第1試合(9時開始予定)で行われ、飯塚高校はエナジックスポーツ(沖縄)と対戦します。さらなる上位進出を目指します。