飯塚高校でEV「サクラ」寄贈式 北九州日産モーターが支援

飯塚高校は4月30日(木)、校内の自動車整備実習室にて、電気自動車(EV)「サクラ」寄贈式を執り行いました。
本寄贈式は、北九州日産モーター株式会社様よりEV「サクラ」をご寄贈いただくもので、本校の学習環境のさらなる充実を目的として実施されたものです。

当日は、髙橋みどり自動車専攻科長の司会のもと開式し、参加者紹介に続き、北九州日産モーター株式会社 代表取締役社長・菊竹泰平様よりご挨拶をいただきました。その後、車両の寄贈として目録の贈呈が行われました。
続いて、本校代表による謝辞、学生代表によるお礼の言葉が述べられ、閉式となりました。式の最後には、学校および販社それぞれで記念撮影が行われました。

本寄贈により、生徒たちは実車を用いたより実践的な学びの機会を得ることとなり、次世代の自動車技術への理解が一層深まることが期待されます。
当日は、北九州日産モーター株式会社より、代表取締役社長の菊竹様をはじめ、アフターセールス部 次長の國房昌夫様、人材開発室の脇本敏行様にご参加いただきました。
本校は今後も、企業との連携を通じて、実践的かつ時代に即した教育の充実に努めてまいります。

