IBS(タイ)へ交換留学生として特進グローバルの5名を派遣【飯塚高校のGlobalな取り組み】

飯塚高校では本校と姉妹校提携のあるタイ王国「インターキッズ・バイリンガルスクール」(以下、IBS)との交換留学プログラムの一環で、2024年1月22日〜31日、同校へ交換留学生を派遣しました。

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IBSは全授業の9割を英語で実施するバイリンガル教育の一貫校で、本校とは交換留学プログラムやオンライン交流を実施しています。

今回交換留学生として派遣されたのは、特進グローバルコースに所属する1〜2年生の5名。

本校グローバル教育プログラム(放課後活動Intensiveまたは学校設定科目Integrated English)への参加、英語検定準2級以上を有するなど、いくつかの条件をもとに選考されたメンバーです。

5名は10月の交換留学生受け入れ期間中、IBSからの交換留学生たちの「バディ生徒」(相棒)、ホームステイ先を務めてもいます。

空港ではIBSの生徒たちと10月以来の再会を懐かしみ、彼らの保護者であるホストファミリーとも笑顔で挨拶する様子が見られました。

IBSでも5名を盛大に歓迎していただき、生徒たちは「生きたグローバルの学び」を得られる約10日間を過ごしました。

本プログラムは、飯塚高校が大事にする「Global(グローバル)・Local(地域)・Individual(個性)」の3本柱のうち、特にGlobalな活動を通して「日常的に異文化との交流を行い、異なる他者との対話の力や思いやり、創造性を磨く」取り組みのひとつです。

飯塚高校のグローバル教育について

本校は前出のタイ(IBS)やニュージーランド(ワイヌイオマタ高校)のほか、韓国(釜山観光高校)、カナダ(ヴィクトリア高校)、中国(第十六中学校)などと姉妹校提携を行い、短期交換留学などの交流機会を持っています。

そのほか、ドイツやカナダ、アメリカ、ベトナムなどの多様な国々からも留学生を受け入れ、グローバル教育に関する幅広い機会を提供しています。

授業を含む日常はもちろん、体育祭や学園祭の海外姉妹校関連の演目などでも、国際交流を積極的に行い、GLI全体の取り組みを通して、次世代を担う人材育成に努めています。